瓦を撤去しシングルの通気工法

大阪市内:瓦撤去してシングル+通気工法(断熱)

 大阪の工事でしたが、瓦を撤去してアスファルトシングルに交換工事、夏、階下の温度を高くしたくないということで、 断熱材も考えたのですがコストのあまり掛からない通気工法での施工となりました。(空気層はどの断熱材より熱抵抗が 大きく、断熱効果の高いものです、しかもタダ!)工法は至って簡単で、下のように、下地であるコンパネとコンパネとの 間に垂木を施工して、間を空けるだけです。とてもシンプルな方法で効率的に断熱します。



通気工法(瓦>>シングル材料)1

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通気工法(瓦>>シングル材料)2

 大阪市・店舗の屋根工事例;瓦を下ろしてアスファルトシングルへの交換工事+通気工法です。 瓦から薄い屋根材に替えたら 「夏、暑くてこまる」という要望は多いです。断熱材を屋根に入れる方法もいろいろあります。断熱工事は屋根工事の主な工事ではあ りませんが、専門書には、詳しい施工アイディア、効率的な断熱方法を的確にアドバイスしたものが少ないような気がします。



コンパネの間を埋める工事

この通気工法は、特別な工事をするわけではありません。屋根の葺き替えの際、少しだけ追加の工事(垂木を使って空気層を作る)をするだけです。  上図のように、コンパネに挟まれた3cmの隙間から空気を通し、断熱材をします。夏の季節には、かなり効果的な断熱方法です。この例は既存の 下地材が野地板でしたので、その上に垂木を施工し、新しいコンパネを施工するだけでした。あとは、通常のアスファルトシングルの施工です。 新コンパネの上にルーフィング・防水材を施工、アスファルトシングルを施工して完了です。



新コンパネの施工、ルーフィング

通気層を製作したあとは、シングルの施工です。 この写真は、新しいコンパネ施工ろルーフィングの施工です。
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アスファルトシングルの施工

シングルの施工後の写真。
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施工前、施工後

施工前;セメント瓦。 施工後は通気工法でのアスファルトシングル施工
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